これまで、たくさんの方々の協力をいただいてきましたが、

再び米国の楽器ショーNamm’2017に出展できることになりました。

詳しくは、2016.1.19(現地時間)開催前後に、正式なリリースを。そして僕のFBにちょっとだけ情報をリークしています。

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最近 鍵盤に疎くなって、全然弾けなくなりましたが、キーボードのタッチにこだわりがあって、弾き心地はもちろんですが、受け取る信号も大切。

センサーやスイッチに関しては、Arduinoという、高性能な32bit基盤で、弾いたこと、強さとか指を離すことなどの信号をスキャンしております。高性能かつ安価なこともあり、シンセの部材コストはかなり下がりそうです。 

自分は、万が一の故障を考えて、部品をたくさん作っています。強さのカーブを調整したり、タッチパネル部品の取り付け。
量産に向けた仕様策定の意味もあって、部品のチョイスを始めています。IMG_0933

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 僕がこだわっていた、ワイヤレスオーディオ出力は、まだまだ課題は山積み。

開発が間に合いませんでした・・・・。

 

開発費用は、とてもとても大きいので

社内の売上はもちろん、いろいろな問題がクリアしないと、再開できない状況でした。

大混乱の今期。

ドラスティックな判断は人生最大ぐらい辛かったけれども、

正月休みが創業以来ゆっくりとれて、今、シンセを開発できていること、本当に本当に嬉しくて。

 来期は、社員総勢でものづくりをどんどんやります。僕もたくさんアプリ作りも、ゲームも、音楽も、工作も教えます!

僕と知力体力、若さで張り合える?、というか、後継者を募集しますので

音楽好きで、ガンガン作る、人より働いて稼ぐ、他の人より遊ぶ人。南雲と張り合う!ってかたはいつでも門を叩いてください!

ただし、本業あってこのことですから、アプリ開発をしっかりやります!

 ユードーは、ベンチャー精神の取り戻し、というか、便所というか。開発拠点を都内に移転をいたしまして、本当に便所掃除から、シンセ作りまでやっています。

アプリも年末2作リリース。

都内にいると、古くからの知人や仲間との再会、ご紹介も多く、ベテランの皆さんにアプリやゲーム作りのサポートをいただき、

人のつながりなのか、自分が期待している以上のもの、ことがたくさんありまして

自分が気付けないところを、たくさん教えてもらえる。プロフェッショナルな方に囲まれて、やっと集中できるようになりました。

そして、何よりも、

会社のみんなも、

「何か手伝えることはありますか?」

と声をかけてくれて、社内総勢で、朝早くからアメリカに向けてシンセ発送の荷造りをしてくれたり、本当に会社の雰囲気が変わりました。 

僕は、おかしいぐらい、本気でフルボッコで発狂モラハラ寸前?の激怒りも、

褒めることも、

思いや感情を正直に話して、伝えてきたこと。

大事になる前に、面倒なこともいう。先のブログのように。

最近飲み屋でもどこでも、対立や衝突もガンガンあるけれど、そのまま体当たりが良かったのかもしれません。

いろいろありましたが、それでも付いてきてくれました。

笑顔や会話がとても増えました。

みんな関心を持ってサポートしてくれます。
これまでにあった、

”自分がやらなくては”という心配症な肩の荷物が下りて

楽しんで仕事ができる日々です。

本当にありがとうございます。

 仕事もアメリカで1日も早く出来るようにがんばります。