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半年ぐらい、産業カウンセラーの勉強をして”おり”ました。

そして、気質的に「無理だ」と思い、諦め・気づいたことがあります。

カウンセリング、あるいは、コーチングは

相手の話を「傾聴(耳を傾けて、熱心に聞くこと)」が基本ですが。

自分には難しい。

もちろん「傾聴する」を意識をすれば、傾聴できるけれども、

クライアントから、これでは、悟られると思ったからです。

 

来週、(自分の誕生日前後)上映されますが。

http://www.foxmovies-jp.com/gifted/

何か似ている。自分に。

 

最近、自分は、「自他の違い」をきちんと文章にして、素直に、相手を気にせずにまとめようと考えておりますが、

子供の頃から、物事への理解。

観察力が高く、理解が早すぎる「問題」がありました。

 

理解や発言が、その場の思いつき=直感のような、

本当のことではあるが、その場を乱すようなこともあり

(自分で操作のできないwiki)の通り、空気を乱すASD的であったり

衝動統制できない、ADDのような、複合的な要素があったと思ってはいます。

カウンセラーには全然向いていない。

けれども、気づきました。

 

理解が、早いので

多くの人よりも、答えや結論が言葉で出てしまうことがほとんどで

自分と同じレベルかそれ以上の人、

あるいは、精神年齢の高い先輩がいる中で

自分のことが、想像できる人に囲まれているなかでは

パフォーマンスを最大限に発揮できる。

 

一方で、多くの人たちに向けて

わかったこと、読めてしまったことを

ボケて、周囲に悟られないようにすることが、一番ストレスのかかることですし

「わかっても、わからないふりをする。」

わざと答えを間違える、空気を読めないふりをする(読めていないと思うけど)。

自分の中で、別の人格を用意しておくことが最大のストレスでもあります。

 

自分は、観察をする力、思考・処理が高いので、

相手から、自分がどのように見えているか、見え方、振る舞いも想像できる。

それでも、「わからないふりをする。」がいつもの自分ですが、

わからないと思うと、想像できないと、もっとエスカレートするようです。

そして、自分は、本当は気がついていたので、突然怒る。

これの繰り返しとも言えます。

 

面倒なのは、集団での問題、優遇も読み抜ける。

距離感やアイコンタクトで、本当は誰よりも見抜き

とはいえ、知らないふりをするのですが、

感情を押さえ込んでいるので、何なのか

その時はわからず、周囲は、後になって、なるほどとなる。

本当のことは、その場で言わず、逃しておき、実はそうでしたとなる。

 

その時は、冷酷・非情であっても

数ヶ月後・数年後にそれが最適解であった意図が理解してもらえる。

いつの日か、ふと感謝をしてもらえれば良いのですが、

多くの人は、そこまでメモリを維持していないのだな。

http://www.foxmovies-jp.com/gifted/