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自分のスタジオで作ったトラックにラップを入れていただきました。

 

実は、スマホ向けアプリ 斉藤ラップ

http://gamebiz.jp/?p=200355をリリースしまして

全国の人が、リアルタイムで、生中継でラップができるものです。

サウンドは、自分も数曲担当しました。

 

大切なことが抜けていた、いや、嬉しいことは

自分のトラックを、誰かに使ってもらえることです。

自分は、アプリの予算や計画など合理的かつビジネスの第一歩を考える

こと以上に、

世界初のソーシャルラップ、そして、配信元(企画者)の自分の作品を

誰かにラップしてもらうことの感動を忘れていました。

本当に嬉しいです。昔、ビートマニアを作ったときの感動に近いな。

 

AKAI MPCと、SP-1200で作り、

SSL(Solid State Logic)のコンプレッサーに通したサウンドです。

ミキサーを通すだけで気持ち良い。

80年代風のLinnDrumっぽい硬いオトを、隠し機材で作って。

90年代のグルーブ、

カチコチ感を出しました。

ヘッドフォンで聴いても、スピーカーで聴いても

気持ち良いように、導入した最新の機材+ヴィンテージでミックスをしました。

 

抜けていたこと・・・・。

このように、トラックメーカー、あるいは作曲家と

ラッパーやボーカリストをマッチングするアプリは

双方で楽しいし、感動があると思います。

21世紀後半の新しい音楽とは、

人と人のつながりや出会いの偶然で音楽が作られる

マッチング・ミュージックかもしれませんね。

開発の皆様、遊んでくださってるラッパー

どうもありがとう。