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ロスに向かっております。

シンセとKAMI-OTOですが、なんとか前進しました。

ほんとうによかった!

今回は社員総勢で、ゼロからわからないことだらけで、進んでいきました。

長い間ユードーにいてくれた

Hくんは、シンセサイザーのVCOやらフィルターが、専門分野過ぎて”まるで”わからないながらも、

neumanを引き継いで進めてくれました。

そして、KAMI-OTOはさかもとくんが担当して、高嶋さんと作り上げ

強度が足りないなど、

最後はフレディさんがまとめて完成まで向けてくれました。

本当にありがとうございます。

アプリの方も、64bit化対応をして、なんとか間に合いました。

本年度に参加していただいた方たちによって、

キックスターターなど製品リリースに向けて進めてくれました。

アフタータッチがどうだとか、ループが取れないと、

巨大KAMI-OTOを作る若者も

音色作成に、スタンウェイのピアノやら収録をして、くださった原田さん。

映画や楽器など異業種の人がユードーに参加して、

価値観の違いに苦労をしながら調整して、

一歩ずつ進めていただきました。

本事業に影響されて、なかなか進みられないことも事実。

かつては、自分で担当して進めることが多かったのですが、

最近は、チームであったり、皆さんの創意を加え

開発をするようになってきました。

今回は、自分は「言い出しっぺ」だけで、みんなで進めて

文句を言うだけでした。すみません。

ありがとうございます。

KAMI-OTO

当初考えていなかったこととして

スピーカーもアンプも搭載したことと

ベロシティタッチと、その処理のために、マイクロコンピュータを搭載していただきました。

USBチップの横にある2つは、FM音源チップを載せてみる?ってな場所です。

エンジニアの方が提案してくださり、さらに、いじれることいろいろ実装してくださりました。

FM音源はかなり難しいのですが、実現したら良いですね。

neumanの方は、ハード開発がなかなか難しく進んでおりません。

一方、UIを刷新したこと、音源から収録をして、素晴らしい音が出ております。

スタインウェイからハイレゾで音源収録を行いました。

本当に、最初はここからスタートしまして!

短期間でありがとうございます。

今後の展開

「ドーユーラボ」

自分は、みんなに任せて、次を進めております。

4年間定期的に沖縄に通っておりまして第二の故郷になりました。

こちらでは、

コンピュータサイエンスに関心があったり

音楽や、アート作ることに興味をもつ、ちょっと個性的な子供や青年に向けた教育事業を計画しています。

「ドーユーラボ」と考えています。ドーユー株式会社とでも

(どういう研究?とでも)

沖縄や福岡やら議論をしておりますが、知人の多い沖縄で。

手で触って紙(カード)を並べ、カメラ撮影することで

電子回路やシンセサイザーのパラメーターを認識して再現をする

KAMIカイロなど、カードを使ってプログラムや電子回路、仕組みを学べること

ゲームコントローラーやリモコンなど進める方針です。

カメラをセンサーとして、動きを読み取ることもできます。

amazon ALEXAなど、APIが公開されつつあります。

そこで、大自然のやんばる沖縄で一定期間

転職の間など、「仕事バカンス(短期雇用)」

として、協力してくださる、エンジニアやクリエイターの方を募集したいと考えております。

何かしらの都合で、少々仕事量を減らして働きたい方

電車通勤など問題を感じている方を、いろいろな面でサポートをしつつ、

バカンスも含めて、

のびのび、新規開発と、教育を進められればと考えております。

※タイマーICですが、メチャクチャですが。


ありがとうございます!