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自分は、「Slack」が以前より苦手でしたが、「Push通知」も同様で

その原因がようやくわかり、スッキリしました。

 

 

「Slack」の場合は、会話を文字でリアルタイムでおこなわれています。

後回しにできないことが多く、自分が、会議に出席している時

車を運転している際に、別の場所で別の空気感で生活をしていると

「今すぐ返答が欲しいのかもしれない」など、察したり、

例えば、開発の内容がやりとりしていて、一方で、自分が役所にいて書類を書いていると

心の切り替えに時間がかかる。

すると「そわそわ」落ち着かなくなる、

「Push通知」で入ってきた情報も、後回しにするべきこと

今の自分にとって必要のないことを、その場で思考してしまうのだと思うことと

「思考する」という自分の状態に、

今はそれを考える場面ではないだろうと「思考する」ので、

そわそわ1人禅問答になるわけです。

 

なるほど、

一般的な「解決のために考える」のではなく、

「考えるプロセス」を埋めるために、解決に向かう、情報の入力を欲していることが、意識であること。

気づきました。

よって、気持ちや心とは別で、自分は、ノイズを得ることが「大好き」で

ぼーっとしていると、入ってくるのですね。

目の前のこと、見えること、いろいろなことが「わかりすぎる」原因で

多くの人は、意識をしなくてはいけないことが、無意識でわかるのかもしれない。

 

Slackだけで、ここまで考えてしまう。

 

メールも同様で、「過去に名刺交換をさせていただいた方だけにメルマガを」

など、数年で大量のメルマガが膨れ上がるのですが、

一個一個気になって仕方なく、多分、多くの人は「見ない」のでしょうが

メールを開けて見るメリットと、読み飛ばすメリット。

自分の負担が低ければ、ちらっと見ようとするのですが、

結果、「読んで得た知識」

その先の獲得する情報や条件分岐が広がるために、知らなきゃよかったともなります。

 

知ることによって、勝手に深く考えが展開してしまう。

知らない方が、深く追求をしなくて良いから、任せるために知らないように距離を置く。

知らないように距離を置くと、関心が無いように思われる。

 

これが、根源でした。

Slack、とても便利なツールだとは思いますが、自分はこの理由から苦手です。